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今日の夕日と富士山(2010/03/30)

今日は、富士山がとてもキレイにみえたとのこと。
(福島にいたので、氷点下の朝でした)

でも、家に帰ってきたら、キレイな夕陽が♪

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これから湿度が高くなっていくと、どんどん見えなくなったいくかと思うと残念。

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齢三十七にして、夏バテを知る

毎年夏になると使う言葉、夏バテ。

もちろん、この言葉の意味は知っていたのですが、体感として知りませんでした。
(正確には、知らなかったことを知らなかった)


タイに来て2週間弱。

最高気温はたぶん35℃くらい、最低気温は27℃くらい。湿度はスーパーハイ。

学校や建物、電車の中はとーっても寒い。

そういう環境で生活していたら、毎晩お腹が空かなくなっていることに気がついたんです。

昨日くらいまで、ずーっと「(海外という意味で)生活環境が変わったからなぁ」と一人で納得して、ご飯代わりにビールを飲んでました。

仮に食べたとしても、パパイヤサラダ。ピリ辛でビールにぴったり。


で、こっちで知り合った友人にそれを話したら、

「確かに毎日こう暑いと、夏バテにもなるよね~」

と言われ、知った次第です。はい。


年中食いしん坊なので、今まで夏といえども食欲が失せたことがなかったんですね。僕は。。。


余談ですが、「鬱(うつ)」という言葉を知ったのも、かなり遅くなってからでした。

縁のない言葉のようです(今のところ幸い)。

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バックパッカー、今と昔

就職するちょっと前からと就職してからの数年間、たまに一人で海外を旅した。

けど、今回タイに来て出会った旅人は、その頃とだいぶ変わっていた。

○交換するのはメールアドレス
今、交換するのはメールアドレス。ま、そりゃそうか。昔は紙に住所、しかも変わらないであろう、実家の住所を交換したっけ。

○ケータイ
日本の電話も世界各地で使えるけど、気軽に使えるほど通信費は安くない(今回も数回着信しただけで数千円・涙)。

最近の旅人は、そこに長くいる場合、現地のケータイを入手するみたい。

タイの場合、本体が2000円、通話料も激安とのこと。SIMカードもセブンイレブンで買えるほどお気軽。


○パソコンを持ち歩く
ネットカフェはあるものの、日本語でメールを送ったり、写真を保存しておくのにパソコンを持ち歩く人も多いそうな。

確かにネットブックだったら、ほんの数万円で買えちゃうもんなぁ。

海外から無事を知らせるために絵はがきを送る、なんてのはもうないんでしょうか。。。


○基本的にキャッシング
円を現金で大量に持ち歩く危険性よりも、手数料はかかるもののクレジットカードでキャッシングがどこででもできる。これは、長期の旅行者にとっていいのかも。


○なにもかも安く過ごさない
僕の個人的なポリシーだったかもしれませんが、とにかく自分の足で歩くことが好き。

そう、点と点ではなく、線で結ぶことで等身大の自分を知るというか。

なので、今回のようにバンコクにきても、いくら暑くても1時間くらいは平気で歩きます。

が、最近の人は、タクシーを使ったりすることに躊躇ないみたい。

まぁ乗っても安いのですが、金額の問題ではなく、なんかショック。

市民の足代表であるバスに乗ることを通じて、コミュニケーションしたり、その世界を垣間見ることに楽しさを覚えたんだけどなぁ。


もちろん時代は変わるので「バックパッカーたるもの」なんて語る気はないし、僕もへなちょこバックパッカーだったのですが、それでも変わったなぁとしみじみ思ったのでした。

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フットマッサージコース修了♪

先日のタイ古式マッサージ基礎コース(5日間)に続き、フットマッサージコース(5日間)を受けました。

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クラスメイトは、イタリア人、日本人(2人)、タイ人。

そして今日、試験にも合格し、無事修了しました♪

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これがいただいた修了証。

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タイ古式マッサージ基礎コースは毎日始まるけど、フットマッサージコースは曜日が決まっていることもあり、10日間連続で受けたので、ちょっと疲れた。。。

でも、もうすぐ帰国だし、きっと基礎コースで学んだことを忘れてしまっているを思うので、明日・明後日は、学校で先生にお願いして練習に通うことにしました。

現在、バンコクでは反政府集会が行われていますが、今のところ危険性は感じていません。

でも、昨日今日が一番激しいかもとのことだったので、先生に言われたとおり、まっすぐホテルに帰ってきました。

今回の旅行はお勉強ばっかりで、観光したり買い物したりという時間はほとんどありませんが、なかなかいいもんです。

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タイ滞在10日経過

タイに来て10日が過ぎようとしています。

タイ古式マッサージの学校からだいぶ離れたホテルにいるのですが、通勤にも慣れてきました。

学校から歩いて通えるホテルとしては有名なカオサン通りがあるのですが、歩いて30分くらいかかるのと、とても騒がしく、また治安も悪いので、同じホテルにずっと滞在しています。

ちょっと高いけど、静かだし、安全だし、なんだかんだ朝晩のメールは欠かせないし、ちょこちょこSkypeもしているので、快適です。ただ、同じような朝食を毎日ってのはさすがにちょっと飽きてきたかな。。。

さて、マッサージを学んでいるのは、ワットポーというところです(タイ古式マッサージ発祥のお寺)。

ボディマッサージの基礎コースを修了し、今日はフットコースの3日目が終わったところです。

ボディと違って膝から下しか扱わないので、簡単に感じてしまう。

このボディとフットを基礎として、応用コースがいくつか用意されています。


今日は学校が終わった後、タイ式オイルマッサージというのを受けたことがなかったので、ホテルのそばでうけてみたのですが、うーん。。。

学校で休憩時間に先生がよくマッサージをしてくれるんですが、かなりの腕前なので、それを日々経験してしまっているとなんだか物足りなく感じてしまいます。

あとは、オイルマッサージは学んだとしても使う機会が少ないかな。パンツ一丁にさせらえるし、拭き取るにしても、前身オイルまみれはイヤでしょう。

今日はオイルマッサージをしてもらった後、ホテルのそばの屋台でパパイヤサラダをテイクアウトして、ホテルに帰ってきました。1日3食間食なし、しかも1食が少ないし野菜中心なので体重減ってるかも。


話は変わりますが、タイに来ている外国人は、ヨーロッパ系と日本人がほとんど。学校で会うのもフランス人、イタリア人、ベルギー人、スイス人、ドイツ人。アメリカ人は一人も会ってません。

20代から30代という感じですが、みんなゆっくり滞在している感じで、僕の2週間は短い方。

来週の火曜日夜には日本に向けて飛び立つ訳ですが、今年中に応用コース(10日間)を受けに来たいと思っています

帰ってから、どうやって忘れないように練習するか、考えなきゃだな。

今日は学校にカメラを忘れてきてしまったので、写真ナシです。

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タイ古式マッサージ修行、前半終了!

写真でご紹介。脈絡ありませんが、ご容赦を。

さすが微笑みの国。マクドナルドも手を合わせてくれます。

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バンコクにはニャンコが多い。なでたいけど、がまん。

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クラスメイトと教室で。

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クラスメイトのジョーとカオサン通りで。黒人というだけで、オバマオバマと言われていた(笑)

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いつも早く着くので、毎朝このお寺で瞑想もどきをしています。良い感じです。

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そして今日、資格をいただきました~!

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タイに来ているたい

ずっと前からの念願だった、タイ古式マッサージを学びにバンコクに来ています。

実はこのblogに数日前、個人的に出しているメルマガを引用して、こちらでの生活を紹介したのですが、そこに詐欺まがいと思われる情報があり(つまり詐欺られた)、削除しました。

コメントくれたみっちゃん(叔母)、ごめんね。消しちゃった。

「タイ スーツ 詐欺」等でググればたくさん出てくるのですが、ストーリーはこうです。

1.ある場所に行く

2.通りすがりの人が声をかけてくる

3.「その場所は何時まで閉まっているから、それまで観光すると良い」と言ってトゥクトゥク(簡易タクシー)を拾ってくれて、立ち去る

4.3で言われたお寺に行くと声をかけられる。そして「次にどこに行くんだ?」と聞かれ、3で言われた場所を言うと「なぜ知っている?」といかにもお得情報かのように言われる。とにかくスーツが安いと。

5.そこに行ってみると、実際安そうに思える。しかも、これまでの流れを考えて、もしかしたらツイているのでは?と思って買ってしまう(買えてしまう金額)。

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2で、タクシーの運チャンが声をかけてくるとかだと120%怪しいのですが、通りすがりでかつ、3のようにさらっと消えてしまうのが鮮やか。

4も、これまた役者なんですよ。タイの政府関係で働いていて、彼自身そこでスーツを買ったと言う。

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これまであちこち旅をしてきて、これといった被害に一度も遭わなかったこともあり、自分は大丈夫だと思っていたのですが、買ってしまいました。

でも、友人のMぐっちが「どうやらアンタは騙された」ということをストレートに教えてくれたことも嬉しかったし、この出来事をきっかけに、めちゃめちゃいろんなことを考えることができた。

この出来事は、オレになにを伝えようとしているんだろうって。

当初は怒りに満ちあふれ、復讐に燃えたけど、なんだか落ち着いた(これが弱いトコ?)。


で、今日、フィッティングに行きました。オーダーなのでほぼいいものの、肩周りがきつかったり、太もも周りや、シャツの袖の長さなどが気になったので指摘すると、

「お客様には満足して欲しいので、何度でも直します」

って言うんだよね。そして「次はいつ来れますか? それまでに直すのでまた試着してください」

このblogの冒頭で詐欺まがいと思われる、と書いたんだけど、なんだか分からなくなってきちゃった。

(webなどの情報によると、明らかに安物の既製品や、ダサダサのスーツが送られてきたり、数十万円の被害もあるらしい)

今回僕の場合、オーダーのスーツとシャツ・ネクタイの割に金額は確かに高いんだけど、それを百歩譲って目をつぶれば、とても良いカスタマーサービス。

これをきかっけに、とても多くのタイ人と話をすることができたし、日本の方々にも力になってもらったし、たくさんのことを深く考えることができたので、実は良い買い物ができたかも、とさえ思えてしまっています。

という訳で、一度書いた記事を消してしまったお詫びと、その後の話まで。

また続きを書きたいと思います。


ちなみに、一番考え込んだ出来事。

怒りの気持ちのまま、学校の後、ホテルに帰るバスに乗りました。

ささぐれ気味だったので、適当なバスに乗って「ここに行きたい!」と言うと(とても無茶なこと)、運チャン、料金係、乗客みんなで考えてくれて「だったらあそこで、何番に乗り換えればいい!」的な話になって、若者3人組が「乗り換えまで一緒だから、教えてあげる」と言ってくれた(全てタイ語なので、推定)。

で、無事、目的地まで行くことができて、お礼を言って分かれました。

その後、大きな歩道橋を歩いていたら、目の前の女の子が、ちっちゃい財布から、小銭を取り出して、道沿いの物乞いにチャリーンって喜捨するんだよね。

なんかそれを見て、訳が分からないけど、「かなわないなぁ」ってしみじみ思って、泣けてきた。

これを書いて、なにを言わんとしているのか、伝わらない気がしつつも、自分にとっては大きな出来事だったので、書いてみました。

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10年前と再会(マイウイスキー)

10年前、つまり2000年に、余市ニッカウヰスキーにて、マイ樽を仕込んだ。

といっても、もちろん個人的にではなく、ニッカウヰスキーがやっている「マイウイスキー」というプログラムに参加してのこと。

マイウイスキーでは、10年後に名前の入ったボトルを届けてくれるのだが、今年はその10年目。

届くのは12月とのことだったけど、先週、北海道に行く機会があったので、足を延ばして行ってみた。

ちなみに、通常の工場見学コースの後に、個別に連れて行ってもらったのでなんだかお得な感じ♪


あったあった!

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ちゃんと自分の名前もある!

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ここに10年間、ずっといてくれたのか。。。

この樽はこういう環境で10年間じっくり熟成されて、フタが開くのを待っているんだね。。。


思った以上に感動したし、なんだか10年間見守ってくれていたような気もした。


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