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2007年のCompletion

ICF(国際コーチ連盟)は、毎年カンファレンスを行っている。

これまでに過去、以下の場所に参加してきた。

2004年:ケベック
2005年:サンノゼ
2006年:ベルギー(ヨーロッパカンファレンス)
2006年:セントルイス
2007年:ロングビーチ
2008年:モントリオール

2007年は、コーチ仲間(Nべゆき、Jゅんじゅん)と共に「日本人100人プロジェクト」を運営し、日本から本格参加のきっかけを作ることができたと思う。

実際、同時通訳が付いたのは2007年からで、日本語の通訳しかついたことがない。

その時、運営した3人で、それ以降顔を合わせることは何度かあっても、きちんと3人でCompletion(完了)をしていなかったのだけど、ようやくこの5連休中に、3人で会うことができた。

あれから約2年。Jゅんじゅんは大きなお腹で大変な中来てくれて(かつ、ワークショップ参加後)、Nべゆきと僕は、5連休全てを使う別のワークショップに参加。

2年の熟成期間をおいて完了の乾杯をして、話に花が咲き、また力が湧く。

Here we go again.

Img_1552

※個人が特定されない程度に写真のサイズを小さくしています

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誰も聴いていない

# また「7つの習慣」ネタですみません。

第5の習慣「理解してから理解される」では、まず自分が相手の話を理解する。次に自分のことを理解してもらうということが書かれています。

それは、『「相手の話を理解すること」は「影響の輪」』であり、『「自分の話を理解しろ!」は「関心の輪」』だから。

ところが、聞き手がつい自叙伝的な反応(助言、探り、評価、判断等)を行うことにより話を聞きながら自分と会話を始め、または自分の話をし始めることにより、話した方は聴いてもらった感じがしないことが多々ある。

昨日のこと。

会社では毎週月曜日にチーム内でスピーチをすることになっているのだが、昨日は僕の番だった。

週末に見たDVD(NHKプロフェッショナル・りんご農家の木村さん)の話をした。

すると、Tさんが勝手に自分の意見と、続いて関係ない話をし始め、Sさんまで自分の体験を語り出し、Wさんは僕の話の補足をし始めた。


僕はと言うと、まるで聴いてもらっていない気がした。

男には、男性優位本能(?)というのがあるらしく、なにか話をされると黙っていられないそうなのだけど、自叙伝的な反応をされると、本当に話を聴いてもらった感じがしないという実体験ができた。

これは次回、7つの習慣開催時のネタにしよう(笑)

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物質とヒトの違い

慣性の法則(運動の第一法則)というのがある。

静止している質点は、力を加えられない限り、静止を続ける。運動している質点は、力を加えられない限り、等速直線運動を続ける。 Wikiより。

つまり「止まっているものは止まり続けるし、動いているものは動き続ける」ということ。

これが自然界の原理だとすると、ヒトはこの原理に従うのだろうか、とふと思った。

つまり「変化を起こさない人はずっと変化させずにいるし、行動を起こしている人は行動し続ける」のかどうか。


うーん、そう感じることもあれば、そうじゃないとも言えるかも。でも、周囲を見ていても、どっちかのパターンに分類しろと言えば、できるかも。


ただ「変化を嫌う人を動かすのは大変だけど、いつも行動している人をさらに行動させるのは比較的簡単」と捉え直せば、なをよく分かる気もする。


人を動かすには、大別して外的要因・内的要因があると思う。

人は、基本的に変化が嫌いのはず。よく「変化、好きだよ」という人がいるけど、きっとその「変化」は自分がポジティブに思っていることしか想定していないのではないだろうか。

例えば明日、会社に行って「あ、君今日から異動だから」とか「クビだから」と唐突に言われて、素直に喜ぶ人はいないハズ。変化をいざ突きつけられると、イヤな感情がわき上がるはずだ。そりゃそうだ、人は変化が嫌いなんだから。

なにを書いているのか、だんだん分からなくなってきたけど(^^;、

内的要因、つまりモチベーションを起こして、変化・行動を促すのが、コーチングなわけですね。

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五反田ゆうぽうと

# コーチングネタです。

CTIで学んだ多くの人にとって、五反田のゆうぽうとは思い出深い場所のはず。

先週末は土日の2回、そこへ足を運ぶ機会があった。

その1:F会

今働いている会社、Fグループに属する、CTIで学んだコーチ仲間の飲み会「CTI-F」が企画され、参加。
Fとしては5名だったが、アシスタントで参加していた仲間を誘ったり、隣のテーブルではみみずチームも集まっていたので、行き来しつつ、楽しい場になった。

初対面でも、CTIという共通の価値観があると旧知のようになれるのは本当に不思議だ。


その2:Mぐっちデビュー祝い

今回のWSで、上級コース「つるチーム」で戦った学んだMぐっちがコースリードデビュー。

急遽、つる仲間に声をかけ、花束を買って4人が集まった(このためだけに京都からきたMめ、すごい!)。

終了してドアが開いて中を見ると、Mぐっちは放心状態で、ヨダレを垂らさんばかりに大口を開けて、目からは目の幅の涙。

それでも、受講者に囲まれて「アワワワワ」と声にならないでいる状態を見ていると、こちらもウルッしてきた。本当におめでとう。

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ICF Conference 2008 in Montreal クロージング

ICFカンファレンスに関して、書きたいことがもう一つあった。

今年は、カンファレンスのサブコミッティー(運営委員)として関わらせてもらっていた。

11月に行うカンファレンスに向けて、サブコミッティーの活動が開始したのは3月。

フランスとイギリスにいるリーダー2人と、ドイツから1人、そして日本から僕。

慣れない、いや、初めての電話会議を毎週行うところから始まった。

時差を考慮して、電話会議はいつもヨーロッパの夜遅く、日本では朝の5:00か6:00だった。

初めてのことばかりで、しかも英語での電話会議で戸惑うことも多かった。

サブコミッティーとしての仕事のピークが、自分自身の仕事の波とも重なってしまい、正直、電話会議をサボってしまいたいと思うことも何度もあった。

それでも徐々に内容が固まってきて、電話会議の頻度も下がってきて、11月に本番開催!

そして大成功!!

サブコミッティーとして関わらせてもらうことで、かけがえのない経験をさせてもらった。

−インターナショナルで仕事をするということ
−電話会議の難しさとリーダーシップ
−ビジョンを形にしていく難しさ
−プロポーザルの観点と選び方
−ICFとカンファレンスの仕組み、プロセス
etc

去年までもICFカンファレンスには参加してきたが、去年までの「受け取る」関わりから「貢献する」関わりへ。


そして今朝、そのサブコミッティーの最終電話会議が行われた。


思えば3月から約10ヶ月関わってきた仲間だけに、こみ上げるものがあった。

彼らとのつながりはこれからも続くだろうし、楽しみでもある。

今年のICFカンファレンスが終わった。

達成感♪

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感謝!企業内コーチコミュニティ2008

11/27に「企業内コーチフォーラム2008」を無事開催することができました。

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これは、主催させてもらっているJICCC(企業内コーチコミュニティ)のイベントとして、行っているもので、今年で3回目。

本当に毎回毎回、メンバーに助けられて、開催に至っています。

お越し頂いたみなさん約100名のみなさん、そしてJICCCメンバーにあらためて感謝。

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ICF Conference 2008 in Montreal その2

今回のカンファレンス、一言で表現するなら何になるかな。。。

僕的には「転換」かなぁ。

なんと言っても、今年は日本からの発表が2件あり、カンファレンスそのものの運営にも日本人が2人関わっていたことが大きいと思う。

日本からの発表2件については「あっ」と気がついたら同じ日の同じ時間帯にアサインされてしまった。

その1つは「東からの風」という発表。

もう1つは僕の担当である"Change doesn't work"というパネルディスカッション(スウェーデン、カナダ、ドイツ、そして日本から)。


さて。ここは個人のblogだし、ここからは正直に書いてみよう。

今回カンファレンスに参加した日本人は、どちらに出ようか悩んだだろう。結果的には「東からの風」へ9割以上は流れてしまっただろうか。これは非常に残念だった。

「東からの風」とい意図の向かう先は日本なのか?日本人なのか?

そうじゃないと思う。グローバルだろう。であれば、敢えてアウェイで戦って欲しかった。「日本の発表だから」「○○さんだから」とそこに流れる日本人にも正直疑問。

だって、話は日本に帰ってきてからでも聞けるじゃん。

ただ、気持ちも凄く分かる。発表しないまでもその場にいて協力したいという思いはあるだろう。

でも、やっぱり僕には分からない。

もちろん「東からの風」も良く知る、とても大切なコーチ仲間。彼らのここに至るまでの壮絶な準備と集中力はずっと知っている。会場に流れた多くの日本人の意図は彼らの意志とは関係ないし、そしてもちろん、会が盛り上がること自体は自分事のように嬉しくもある。

でも、終わった後そこにいた日本人が「良かったね、あれ」「良かった良かった」って、延々と言い合う。ホントにそれでいーのか??

以上、本音で書いてみました。


さて、パネルディスカッション会場は超満員。入場規制をしたほど。

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あまり日本で語られないこのパネルディスカッション。

僕はここで、Nゆきのチャレンジを見た。

発表以来をしてからずっと関わってきただけに、共に準備してきた感もある。自分だったらとてもできないことを、彼女はこの数ヶ月やってきた。そして、それをやってのけた。彼女の発した言葉が、場を変えた。

これこそが、今までのICFから歴史を変えた瞬間だと断言しよう。

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ICF Conference 2008 in Montreal その1

2008/11/13から11/16までカナダのモントリオールで行われた、ICF(国際コーチ連盟)カンファレンスに行ってきた。

参加は、2004年にケベックで開催された時から参加しているので、5回目になる。

今回は、日本からの発表もあったし、僕自身もサブコミッティーとして準備に関わらせてもらったので、記念的なカンファレンスだった。

と、書きたいことはたくさんあるのだけど、なにせさっき帰ってきたばかりなので、1つのビデオを紹介。

カンファレンスの2日目と3日目のオープニングで流されていたこのビデオ。

なんだかとても惹きつけられてしまったので、ご紹介。

追記:高画質で見たい場合はこちら。
http://jp.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY

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神奈川チャプタービジネスコーチング部会にて

昨日(8/24)、日本コーチ協会神奈川チャプタービジネスコーチング部会にて話をさせていただきました。

タイトルは「コーチングで組織は変わらない!?」

来ていただいた多くの方からは、「ショッキングなタイトルだね」と言われました(笑)。

それにしても、こういう話をする機会を頂くのは、本当にありがたい。。。

数ヶ月前から当日の朝まで、発表資料をまとめる中で、本来なら最終的には「自分はこう思う」「これをやっていく!」という強いメッセージを出すもんかと思いますが、今回は本当に「悩みながらやっているある過程」の中での話。

なんとも心許ない講演者(涙)

つまり、これまでの話については「過去の出来事」「思っていたこと」として記憶の引き出しから話ができるのだけど「今していること」「これからしていこうと思っていること」については本当に生な現在進行形のプロセス。

なので、腹を決めて、今回はかなり自由に気楽にやらせてもらいました。冒頭にも以下のように伝えさせてもらいました。

「今回の発表では自分のモヤモヤをすっきりさせてください。モヤモヤをみんなで共有させてもらい、なにかしらの方向性が見えたら良いと思っています」

結果的にこれが参加いただいた40名弱の方にも良かったようですし、僕自身も良かった。

なにが良かったかって。

これまでしてきたたくさんの失敗と少しの成功を時間軸に乗って話させてもらったり、ディスカッションやたくさんの質問を頂戴した上で、これからしていこうと思っていることを話したら、、、

「間違いない!」

「自分はこれをするんだ!」

と確信できた!

来ていただいたみなさん、ありがとうございました。

また動いては出てくるであろうモヤモヤを一緒に考えていただければ、これほど嬉しいことはありません。

10月には福岡で講演させていただくことになっています。

# 写真撮っておくんだった…。なんの記録もなくてすんまへん。

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