プラハの風景(ビール編)

チェコと言えば、ビール。

15:00開店と同時に入ったこの店。座るなり「ドン」とビールが置かれる。そして、15:30には満席になる。ブラボー。

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雨の日はビールに限る。創業1499年のビアホール(修道院)に突撃したのは12:00頃。

「芳醇」という言葉は、このビールのためにある!!

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これは、ホテル近くのバー。

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クトナー・ホラという小さな村の趣あるバー。

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店の中も良い感じ。

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実は「バドワイザー」はアメリカの会社がチェコの会社をパクったらしい。こちら、オリジナルのバドワイザー。

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プラハからバスで3時間、世界一美しいという村、チェスキー・クロムロフの醸造所。

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2杯目は黒で!

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以上、ほんの一部をご紹介しました!

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プラハの風景(前編)

プラハにやってきました。

プラハに来たことがある人、みんなが口にして言う。「きれいな街」と。

確かに!

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中性の雰囲気とはこのことか。

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美味しそうな香りも。。。

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プラハ城の衛兵交代式。

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教会も趣ある。。。

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電車で郊外にも行ってみたり。

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ここは町のそのものが世界遺産。チェスキー・クロムロフ。

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どこを見ても絵になる!

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プラハの風景(後編)

後編は、夜景・夕景編。

しばし解説無しでお楽しみ下さい。

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そして、プラハ最終日も過ぎていきました。


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イスタンブールの風景

初めてイスタンブールに来ました。

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観光できる時間は僅かなので、精力的に回ります。まずはトプカプ宮殿。

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そういや、きっと誰でも聞いたことのある「オスマン・トルコ」。

ここを起点に栄えたんですなぁ。この海でアジアとヨーロッパが分かれます。

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今回どうしても食べたかったのが、これ。

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サバサンド!

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歴史ある建造物はいつ見てもきれいですが、夕暮れ時はいっそうきれい。

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イスタンブールは、ニャンコの多い街でした。

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このニャンコはホテルのニャンコ。大きい身体(=オトナ)なのに、愛嬌たっぷりじゃれまくり。


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タイ滞在10日経過

タイに来て10日が過ぎようとしています。

タイ古式マッサージの学校からだいぶ離れたホテルにいるのですが、通勤にも慣れてきました。

学校から歩いて通えるホテルとしては有名なカオサン通りがあるのですが、歩いて30分くらいかかるのと、とても騒がしく、また治安も悪いので、同じホテルにずっと滞在しています。

ちょっと高いけど、静かだし、安全だし、なんだかんだ朝晩のメールは欠かせないし、ちょこちょこSkypeもしているので、快適です。ただ、同じような朝食を毎日ってのはさすがにちょっと飽きてきたかな。。。

さて、マッサージを学んでいるのは、ワットポーというところです(タイ古式マッサージ発祥のお寺)。

ボディマッサージの基礎コースを修了し、今日はフットコースの3日目が終わったところです。

ボディと違って膝から下しか扱わないので、簡単に感じてしまう。

このボディとフットを基礎として、応用コースがいくつか用意されています。


今日は学校が終わった後、タイ式オイルマッサージというのを受けたことがなかったので、ホテルのそばでうけてみたのですが、うーん。。。

学校で休憩時間に先生がよくマッサージをしてくれるんですが、かなりの腕前なので、それを日々経験してしまっているとなんだか物足りなく感じてしまいます。

あとは、オイルマッサージは学んだとしても使う機会が少ないかな。パンツ一丁にさせらえるし、拭き取るにしても、前身オイルまみれはイヤでしょう。

今日はオイルマッサージをしてもらった後、ホテルのそばの屋台でパパイヤサラダをテイクアウトして、ホテルに帰ってきました。1日3食間食なし、しかも1食が少ないし野菜中心なので体重減ってるかも。


話は変わりますが、タイに来ている外国人は、ヨーロッパ系と日本人がほとんど。学校で会うのもフランス人、イタリア人、ベルギー人、スイス人、ドイツ人。アメリカ人は一人も会ってません。

20代から30代という感じですが、みんなゆっくり滞在している感じで、僕の2週間は短い方。

来週の火曜日夜には日本に向けて飛び立つ訳ですが、今年中に応用コース(10日間)を受けに来たいと思っています

帰ってから、どうやって忘れないように練習するか、考えなきゃだな。

今日は学校にカメラを忘れてきてしまったので、写真ナシです。

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タイ古式マッサージ修行、前半終了!

写真でご紹介。脈絡ありませんが、ご容赦を。

さすが微笑みの国。マクドナルドも手を合わせてくれます。

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バンコクにはニャンコが多い。なでたいけど、がまん。

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クラスメイトと教室で。

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クラスメイトのジョーとカオサン通りで。黒人というだけで、オバマオバマと言われていた(笑)

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いつも早く着くので、毎朝このお寺で瞑想もどきをしています。良い感じです。

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そして今日、資格をいただきました~!

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タイに来ているたい

ずっと前からの念願だった、タイ古式マッサージを学びにバンコクに来ています。

実はこのblogに数日前、個人的に出しているメルマガを引用して、こちらでの生活を紹介したのですが、そこに詐欺まがいと思われる情報があり(つまり詐欺られた)、削除しました。

コメントくれたみっちゃん(叔母)、ごめんね。消しちゃった。

「タイ スーツ 詐欺」等でググればたくさん出てくるのですが、ストーリーはこうです。

1.ある場所に行く

2.通りすがりの人が声をかけてくる

3.「その場所は何時まで閉まっているから、それまで観光すると良い」と言ってトゥクトゥク(簡易タクシー)を拾ってくれて、立ち去る

4.3で言われたお寺に行くと声をかけられる。そして「次にどこに行くんだ?」と聞かれ、3で言われた場所を言うと「なぜ知っている?」といかにもお得情報かのように言われる。とにかくスーツが安いと。

5.そこに行ってみると、実際安そうに思える。しかも、これまでの流れを考えて、もしかしたらツイているのでは?と思って買ってしまう(買えてしまう金額)。

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2で、タクシーの運チャンが声をかけてくるとかだと120%怪しいのですが、通りすがりでかつ、3のようにさらっと消えてしまうのが鮮やか。

4も、これまた役者なんですよ。タイの政府関係で働いていて、彼自身そこでスーツを買ったと言う。

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これまであちこち旅をしてきて、これといった被害に一度も遭わなかったこともあり、自分は大丈夫だと思っていたのですが、買ってしまいました。

でも、友人のMぐっちが「どうやらアンタは騙された」ということをストレートに教えてくれたことも嬉しかったし、この出来事をきっかけに、めちゃめちゃいろんなことを考えることができた。

この出来事は、オレになにを伝えようとしているんだろうって。

当初は怒りに満ちあふれ、復讐に燃えたけど、なんだか落ち着いた(これが弱いトコ?)。


で、今日、フィッティングに行きました。オーダーなのでほぼいいものの、肩周りがきつかったり、太もも周りや、シャツの袖の長さなどが気になったので指摘すると、

「お客様には満足して欲しいので、何度でも直します」

って言うんだよね。そして「次はいつ来れますか? それまでに直すのでまた試着してください」

このblogの冒頭で詐欺まがいと思われる、と書いたんだけど、なんだか分からなくなってきちゃった。

(webなどの情報によると、明らかに安物の既製品や、ダサダサのスーツが送られてきたり、数十万円の被害もあるらしい)

今回僕の場合、オーダーのスーツとシャツ・ネクタイの割に金額は確かに高いんだけど、それを百歩譲って目をつぶれば、とても良いカスタマーサービス。

これをきかっけに、とても多くのタイ人と話をすることができたし、日本の方々にも力になってもらったし、たくさんのことを深く考えることができたので、実は良い買い物ができたかも、とさえ思えてしまっています。

という訳で、一度書いた記事を消してしまったお詫びと、その後の話まで。

また続きを書きたいと思います。


ちなみに、一番考え込んだ出来事。

怒りの気持ちのまま、学校の後、ホテルに帰るバスに乗りました。

ささぐれ気味だったので、適当なバスに乗って「ここに行きたい!」と言うと(とても無茶なこと)、運チャン、料金係、乗客みんなで考えてくれて「だったらあそこで、何番に乗り換えればいい!」的な話になって、若者3人組が「乗り換えまで一緒だから、教えてあげる」と言ってくれた(全てタイ語なので、推定)。

で、無事、目的地まで行くことができて、お礼を言って分かれました。

その後、大きな歩道橋を歩いていたら、目の前の女の子が、ちっちゃい財布から、小銭を取り出して、道沿いの物乞いにチャリーンって喜捨するんだよね。

なんかそれを見て、訳が分からないけど、「かなわないなぁ」ってしみじみ思って、泣けてきた。

これを書いて、なにを言わんとしているのか、伝わらない気がしつつも、自分にとっては大きな出来事だったので、書いてみました。

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京都土産

ちょうど海外に行く直前に、京都に行く機会が。

そこで、以前京都の友人がお土産に持ってきてくれたお菓子を、海外へのお土産にすることに。

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行ったのは、京都駅伊勢丹にある「ぴょん屋」。箱の中にはそれぞれ味の異なる(抹茶・黒糖・等々)金平糖が入っています。

オススメです。

教えてくれたMのっち。ありがとう!

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海の日の3連休はキャンプ

毎年、海の日の3連休はキャンプに行っている。

メンバーは、大学のクラスメイトを中心に、その友人や家族。

大学を出て2〜3年目から始めた気がするので、10年以上続けていることになる。

キャンプ場は、僕の出身地でもある福島県の大学だったことにあり、裏磐梯に行っている。毎年恒例になっているので、施設も勝手知ったる感じだし、オーナーにもすっかり覚えられ。

気楽なのは、そんな状態なので、途中参加とか部分参加の仲間がいても、テキトーに楽しめること。

福島県で海の日、というとほぼ完全に梅雨明け前。しかも山に近いので、天候は変わりやすい。

今年は過去最大の荒れ具合で、雨・風ともに強い日が続いた。

そんな中、今回気づいたのは、昔は何日か前から天気が気になっていてちょくちょくチェックしていたのが、今回は全く気にしていなかった、ということ。

なんだか、その場に、いつもの仲間と年に1回集まって、他愛もない話をし、食べて、飲み、釣りをしたりすることが楽しいんだなぁ。

何年経とうと、合った瞬間、当時に戻れる。気を置かない仲間とはこのことだろう。

ありがたいのは、それぞれのクラスメイトの友人や家族(配偶者)も来てくれて、本当にクラスメイトだったかのようにそこにいてくれること。

毎年毎年幹事なので、めんどくさいなぁ、と毎年ちらっと思うけど(笑)、これからも続けようっと。

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Golden Week は Go West その3(最終回)

もはや思い出しながら書いていますが、2009年ゴールデンウィークのお話。

今回は結局、まっとうな宿には泊まることなく、基本的にはテント泊。

最終日は、高速道路上のSAにあった公園にて。

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帰りに、せっかくなので讃岐うどんを食べていこう!ということになった。

そして、讃岐うどんデータベースのKちゃんにメール!

すると、すぐに返事が!(いつもありがとう!!)

行ったのは、山越という店。

うーむ、朝から行ったのに長蛇の列。

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うどんなのですぐに流れるだろうと思ったが、結局1時間半並んだ。

でも、うまかったっす!

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今年のゴールデンウィークは、「高速1000円」に惹かれた訳ではなかったけど、結局その制度をフル活用。

走った距離は、約2,000km。

出したCO2は。。。ごめんなさい。


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